あのひの思い出を
家族に残る一冊へ

子どものころも、働いた日々も、家族の味も
話しながら、大切な思い出を一冊ずつ残していきます

自分のことも、大切な人のことも。残したいテーマから、無理なく始められます。

話した思い出が、一冊になる。

むずかしい操作はいりません。覚えていることから、ゆっくりお話しください。

  1. 01思い出を、話す。

    質問に答えるように、覚えていることを自由に話します。

  2. 02話したことが、物語になる。

    話した内容から、大切な出来事や言葉を少しずつ整理します。

  3. 03あなたの一冊として、残る。

    選んだテーマに合わせて、文章や写真が一冊の誌面にまとまります。

ひとつの思い出が、家族の大切な宝物に。

あなたの人生の本棚

残したい「あのひ」を選んで、少しずつ本を育てていけます。

0 / 9冊の「あのひ」が本棚にあります

あと9冊で、本棚がそろいます。

わたしのはじまり

子どものころの記憶や家族との思い出を一冊の物語として残します

先行利用価格・最初の一冊2026年11月1日から 980円(税込)480円(税込)

あなたの本棚

9冊の分冊

わたしのはじまり

子どものころの記憶や家族との思い出を一冊の物語として残します

青春の日々

学校や友人、夢中になったことを、青春の一冊に整えます。

働いた日々

仕事の転機や苦労、誇りに思う仕事を一冊に残します。

家族になった日々

出会い、結婚、子育て。家族と歩んだ時間を一冊にします。

人生のあゆみ

人生の出来事や場所を、年表と地図でふり返る一冊です。

忘れられない日

人生の転機や心に残る出来事を、言葉と写真で残します。

家族の料理帖

受け継ぎたい料理を、その味にまつわる思い出と一緒に残します。

わたしをつくったもの

趣味や音楽、本、旅など、好きだったものを集める一冊です。

家族への手紙

家族や大切な人へ、今だから伝えたい言葉を一冊に残します。

新しい分冊も
今後追加予定です。

“残せる「あのひ」”は、
まだまだ続きます。

未購入の分冊も、数ページ分の完成イメージまでは無料でお試しいただけます。

残した「あのひ」を、人生の一冊へ。

購入した分冊をまとめて、表紙・目次・年表・各章・足あとまで。家族への手紙も含め、世界に一冊の本に仕上げます。

先行利用価格2026年11月1日から 4,980円(税込)2,980円(税込)

話すきっかけは、一つの質問から。

昔のことを聞きたいと思っていても、
いざとなると少し照れくさい。

「あのひ」には、そんな会話を始めるための質問があります。

お母さん、子どもの頃ってどんな子だった?
お父さん、初めてのお給料って何に使った?

その答えが、家族に残る一冊になります。

何気ない質問が、かけがえのない思い出につながります。

01

自分の思い出を残す

人生を全部振り返らなくても大丈夫。残したい時代や思い出から、一冊ずつ。

あの頃の自分に、もう一度会える。

02

大切な人の話を聞く

普段は少し照れくさい昔の話も、ひとつの質問があれば自然に始められます。

アルバムを囲む家族

知らなかった一面を、きっと知ることができます。

03

一冊を贈る

完成した一冊は、ご家族へ手渡す大切な贈りものにもなります。

話す時間も、かけがえのない贈りものに。

思い出は、いろいろな形で残せます。

残したい「あのひ」を選ぶと、思い出に合った一冊へと育っていきます。

話した思い出が、一冊の読み物に。

物語になる

1

わたしのはじまり

その人の原風景を残す一冊

幼い日の食卓、入学式の朝

わたしのはじまりを象徴する写真
家族のアルバムより

潮の香りがした、あの坂道

家族のアルバムより

学校から帰ると、鞄を置いて海まで走った。坂の向こうに光る水面が見えると、それだけで一日が特別になった。

7

わたしのはじまり、青春の日々、
働いた日々などを一冊に。

出来事や場所を、振り返れるかたちに。

歩みになる

山田 正雄さんの

人生のあゆみ

1955年から現在までのあゆみ

人生の大切な出来事を、写真と思い出とともに振り返ります。ひとつひとつの記憶が、これまでの歩みを彩ります。

思い出の記録

1960
1960年(5歳)
幼い日の食卓
幼い日の食卓の写真

家族と囲んだ食卓の記憶。

1961
1961年(6歳)
入学式の朝
入学式の朝の写真

少し大きな制服で迎えた、入学式の日。

1962
1962年(7歳)
潮の香りがした、あの坂道
潮の香りがした、あの坂道の写真

海へ続く坂道の思い出。

1965
1965年(10歳)
雨の日の図書室

雨の日に通った、小さな図書室。

1968
1968年(13歳)
父から受け取った言葉
父から受け取った言葉の写真

父から受け取った、大切な言葉。

1973
1973年(18歳)
高校を卒業した春
高校を卒業した春の写真

友人たちと将来を語り合い、それぞれの道へ歩き始めました。

1977
1977年(22歳)
初めての仕事
初めての仕事の写真

先輩に教わりながら、社会人としての第一歩を踏み出しました。

1980
1980年(25歳)
夫婦で歩み始める
夫婦で歩み始めるの写真

家族や友人に祝福され、二人で新しい暮らしを始めました。

1983
1983年(28歳)
長女の誕生
長女の誕生の写真

小さな手を握ったとき、家族を守っていこうと思いました。

1991
1991年(36歳)
家族で訪れた古都
家族で訪れた古都の写真

家族そろって歩いた町並みと、旅先で交わした会話が心に残っています。

思い出の場所

11960年(5歳) 兵庫県
21973年(18歳) 兵庫県 神戸市
31977年(22歳) 大阪府 大阪市
41980年(25歳) 京都府 京都市
1234
あのひ 人生のあゆみ

人生の出来事や住んだ場所を、
年表や地図として振り返れます。

大切な味や言葉を、次の世代へ。

受け継ぐものになる

家族の味を残す

あのひの
料理帖

はじめに

家族の食卓は、
思い出そのもの。

長いあいだ作ってきた料理と、その料理を囲んだ時間を残していく一冊です。いつものごはんも、特別な日も、どれも大切な記憶です。

受け継がれてきた 1 品の味
母の肉じゃが家族が集まる日

お母さんから教わった味

母の肉じゃが

家族が集まる日には、いつも大きな鍋で作ってくれた懐かしい味です。
子どものころから家族みんな

材料

家族の食卓に、ちょうどよい分量

じゃがいも
3個
玉ねぎ
1個
牛肉
200g

作り方

  1. 1

    具材を食べやすい大きさに切る。

  2. 2

    牛肉と玉ねぎを炒め、だしを加える。

  3. 3

    じゃがいもを加え、やわらかくなるまで煮る。

01

家族の料理帖や家族への手紙を、
思い出ごと一冊にできます。

あのひについて

自分史を、一度に完成させなくても大丈夫です。

あのひは、人生のすべてを一冊に詰め込む前に、残したい「あのひ」から始める自分史サービスです。子どもの頃、青春、仕事、家族、料理など9つのテーマを、話しながら少しずつ育てられます。

よくある質問

はじめる前に、知っておきたいこと

あのひは、どんなサービスですか?

あのひは、自分や大切な人の思い出を、テーマごとの一冊として残すサービスです。質問に答えながら話した内容を整え、家族が読み返せる物語へ育てます。

親や祖父母の思い出も残せますか?

はい。ご本人が答えるほか、ご家族が会話を聞きながら残すこともできます。子どもの頃、仕事、家族、好きだったものなど、話しやすいテーマから始められます。

写真がなくても一冊になりますか?

はい。写真は必須ではありません。あのひは本人の言葉やエピソードを主役にし、写真がない場合も文章・引用・年代・場所で読みものとして整えます。

音声でも入力できますか?

はい。音声入力と文字入力のどちらでも、思い出を話したり書いたりできます。難しい操作より、覚えていることを自分の言葉で残すことを大切にしています。

購入前に試すことはできますか?

はい。分冊を選び、AIとの会話、音声または文字での入力、内容の整理、数ページ分の完成イメージの確認まで無料で試せます。正式保存とPDF出力は購入後に利用できます。

分冊と「人生の一冊」の違いは何ですか?

分冊は、子どもの頃や家族の料理など一つのテーマを丁寧に残す完全版です。「人生の一冊」は、購入・完成した分冊から人生を伝える内容を選び、一冊に編み直す統合本です。

先行利用価格は2026年10月31日 23:59まで。最初の一冊は480円、追加分冊は980円、統合本は2,980円です。2026年11月1日からは順に980円、1,480円、4,980円です。

大切な思い出を、未来の家族へ。

あのひが、心をこめてお手伝いします。

いつか聞いた声が、
家族のそばにあり続けます。

あのひ|大切な人の思い出を、家族に残る一冊へ