使い方
話すだけで、少しずつ一冊に。
難しい編集作業は必要ありません。あのひは、覚えていることを話すところから始め、家族に残る読みものへ整えます。
- 01
残したい一冊を選ぶ
子どもの頃、仕事、家族、料理など、いま残したいテーマを選びます。最初に選ぶ一冊に決まった順番はありません。
- 02
質問をきっかけに話す
音声または文字で、覚えていることを話します。写真は最初に用意する必要はなく、あれば後から添えられます。
- 03
言葉が紙面になる
話した内容を整理し、数ページ分の完成イメージを確認します。購入後は追加・編集・正式保存とPDF出力ができます。
写真がなくても、一冊として完成しますか?
はい。写真は必須ではありません。 大きなタイトル、本人の言葉、年代や場所、余白を生かし、文章だけでも読み返したくなる紙面として整えます。写真があれば、その思い出を補う一枚として使います。
残したいテーマから始めましょう。
各分冊のテーマと、そこで話せることを確認できます。