03写真が少なくても

写真がなくても思い出は一冊になる?

写真を探し終わるまで、思い出を残すのを待たなくて大丈夫。

あのひ 思い出を残すヒント

まず、答えから

写真なしでも一冊にできますか?

はい。あのひでは写真は必須ではありません。本人の言葉、年代や場所、会話の一節を使って、文章を中心にした一冊を作れます。有料分冊では、写真が見つかったときに必要な思い出へ後から添えることもできます。

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写真がなくても、場面は伝わる

家の間取り、雨の音、誰かの口ぐせ。その場にいた人だけが覚えている細部は、写真とは違うかたちで記憶を届けます。まず一つの場面を言葉で残してみてください。

  • 見えたものだけでなく、音や匂いも思い出す
  • 覚えている会話を短く入れる
  • 分からない日付や名前を無理に補わない

02

余白も、読みやすさの一部

文章を写真の代わりにぎっしり詰める必要はありません。題名や引用、段落の余白を使うと、言葉をゆっくり読める紙面になります。あのひの分冊は、写真がない思い出も文章を中心にプレビューできます。

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写真は後から、必要な場所に

有料分冊を編集中に古いアルバムが見つかったら、関係する思い出に写真を添えれば十分です。無関係な写真でページを埋めるより、本人の言葉と結び付く写真だけを使う方が自然です。

次の一歩

手元にあるのが言葉だけでも、話しやすいテーマから始められます。

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